日々進化する経済用語集 経済ナレッジバンク

最新の経済情報を伝える日経は、日々新しい経済用語が登場する場所でもあります。

「経済ナレッジバンク」は、おさえておきたい経済の基礎用語から最新用語まで、約600語を収録。

やさしくわかりやすく解説しています。

経済をイチから学びたい時、日経を読んでいて知らない用語にぶつかった時など、幅広くご活用いただけます。

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株式市場

2013年12月1日(日) 掲載

 株式の売買が行われる市場のことです。かつては証券取引所を指していましたが、現在では証券会社を仲介として、企業から投資家に届くまでの株取引に関する一連の業務を指します。
 株式市場は発行市場(企業が発行した株式が投資家に届くまでの市場)と流通市場(投資家同士で株式を売買する市場)に分かれますが、証券取引所は後者にあたります。
 取引所はかつて全国に8カ所(東京、大阪、名古屋、京都、広島、福岡、新潟、札幌)ありましたが、市場間競争の激化により、2000年に広島と新潟の2証券取引所が東京証券取引所に吸収合併されました。2001年には、京都証券取引所も大阪証券取引所に吸収合併され、現在は5カ所に集約されています。