日々進化する経済用語集 経済ナレッジバンク

最新の経済情報を伝える日経は、日々新しい経済用語が登場する場所でもあります。

「経済ナレッジバンク」は、おさえておきたい経済の基礎用語から最新用語まで、約600語を収録。

やさしくわかりやすく解説しています。

経済をイチから学びたい時、日経を読んでいて知らない用語にぶつかった時など、幅広くご活用いただけます。

索引

経済用語を索引から検索できます。

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民進党代表選

2016年10月1日(土) 掲載

 民進党の最高責任者を決める選挙。今回は岡田克也氏の任期満了に伴うもので、旧民主と旧維新の党の合流後初の実施となる。投票には(1)党所属の国会議員147人(無所属の川田龍平氏を含む)(2)国政選挙の公認予定者118人(3)地方議員1586人(4)党費や会費を納めた全国23万5211人の党員・サポーター――が参加。投票はポイント換算して過半数を獲得した候補が新代表となる。
 ポイントは国会議員が1人あたり2ポイント、公認予定者は同1ポイント。地方議員票は206ポイントに換算し、候補の得票に応じ比例配分する。党員・サポーター票は231ポイントに換算。都道府県ごとに集計し、各都道府県に付与したポイントを比例配分する。ポイント数で最も比重が高いのは国会議員(35%)。党員・サポーターも27%あり、地方議員と合わせると51%を占める。
 過半数を取った候補がいない場合、国会議員と公認予定者だけで上位2候補による決選投票を実施する。昨年1月、旧民主党時代の前回代表選は決選投票となり、岡田氏が1回目トップの細野豪志元環境相を逆転した。