日々進化する経済用語集 経済ナレッジバンク

最新の経済情報を伝える日経は、日々新しい経済用語が登場する場所でもあります。

「経済ナレッジバンク」は、おさえておきたい経済の基礎用語から最新用語まで、約600語を収録。

やさしくわかりやすく解説しています。

経済をイチから学びたい時、日経を読んでいて知らない用語にぶつかった時など、幅広くご活用いただけます。

索引

経済用語を索引から検索できます。

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SDGs

2020年1月1日(水) 掲載

SDGsは「Sustainable Development Goals」の頭文字を取った略語。2015年9月の国連サミットで採択された、30年までの国際目標だ。
 「誰一人取り残さない」と宣言し、日本を含むすべての加盟国が持続可能な社会の実現を目指す。経済、環境、社会などの分野で17の目標があり、その下に169のターゲット、232の指標を設定している。15年までのミレニアム開発目標(MDGs)の後継の位置づけだ。
 環境や社会への配慮、企業統治の向上ではそれぞれの英語の頭文字を取った「ESG」という概念がある。投資家が企業を評価する際、財務情報だけではなく非財務情報であるESGを評価して投資する動きが強まっている。ESGはSDGsと共通点が多い。この両方を自社の事業や社会貢献活動に関連付け、経営指針として採用する企業が増えている。