日々進化する経済用語集 経済ナレッジバンク

最新の経済情報を伝える日経は、日々新しい経済用語が登場する場所でもあります。

「経済ナレッジバンク」は、おさえておきたい経済の基礎用語から最新用語まで、約600語を収録。

やさしくわかりやすく解説しています。

経済をイチから学びたい時、日経を読んでいて知らない用語にぶつかった時など、幅広くご活用いただけます。

索引

経済用語を索引から検索できます。

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発展途上国

2013年12月1日(日) 掲載

 共産国諸国、産油国などを除く、国民一人あたりの実質所得が低く、工業化が遅れている国のことを指します。
 第2次世界大戦後、欧米の植民地であった国が独立をはじめたころに、自らを「発展途上国」と呼び、それが国連用語として定着するようになりました。
 国民の所得が低い国々では、産業構造が農林水産業などの第1次産業に依存している場合が多く、人口の増加による貧困や、教育の遅れ、インフラの未整備など多くの構造的問題と直面しています。