日々進化する経済用語集 経済ナレッジバンク

最新の経済情報を伝える日経は、日々新しい経済用語が登場する場所でもあります。

「経済ナレッジバンク」は、おさえておきたい経済の基礎用語から最新用語まで、約600語を収録。

やさしくわかりやすく解説しています。

経済をイチから学びたい時、日経を読んでいて知らない用語にぶつかった時など、幅広くご活用いただけます。

索引

経済用語を索引から検索できます。

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国内総生産(GDP)

2013年12月1日(日) 掲載

 同一国内に居住する人々によって一年間に生産される最終生産物の価値の総額を示します。通常はGross Domestic Productの頭文字をとってGDPといいます。
 この指数により国内の景気変動や経済成長の程度がわかります。また各国の経済活動の大きさを比較する場合に利用されます。
 国民総生産(GNP)との違いは、GDPが海外に進出した企業の海外からの要素所得と、国内で得られた外国人の海外送金の差額をGNPから控除したものということです。
 従来は、経済成長をGNPで表していましたが、国際化が進み海外で生活する日本人や日本で生活する外国人が増えたため、多くの先進国同様にGDPを用いるようになりました。